オープンセミナー メンテナンスを考える -社会インフラのモニタリング- 開催のお知らせ

拝啓  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃より当研究会活動にご支援・ご協力を頂戴し、誠にありがとうございます。

当研究会は、去る3月22日に「第二回宇宙開発利用大賞 国土交通大臣賞」を受賞致しましたことをご報告申し上げます(詳しくはこちらを参照下さい)。
このような名誉ある賞を頂けましたのも、ひとえに皆様方のご支援・ご協力の賜と厚く御礼申し上げます。

さて、当研究会では、6月28日(火)に、ここ数年定例となっておりますオープンセミナーを企画致しました。
今年は、「メンテナンスを考える−社会インフラのモニタリング−」というテーマで、これからのインフラ管理とモニタリングについて、新しい取り組みも含めてご紹介させていただきます。

平成24年12月に発生した笹子トンネルの事故以降、インフラの維持管理に関する社会的関心が高まり続けております。この事故を契機に、国土交通省では平成25年を「メンテナンス元年」として位置づけ、学問としてのメンテナンスエンジニアリングを確立することの必要性や産官学の連携の大切さを指摘し、各種施策が様々な分野で施行されているところでもあります。

今回のオープンセミナーは、こうした背景のもとにテーマやプログラムを企画したものであります。
本セミナーでは、社会インフラのメンテナンスの重要性について、大西有三京都大学名誉教授と鈴木隆介中央大学名誉教授よりご講演頂くとともに、社会インフラのモニタリングに関連してGNSS計測をはじめとした最新技術動向について、各界の専門家の方々から最新の発表を行っていただきます。

ご多用な時期とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

敬具


shamen-net研究会 会長 大島洋志

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