オープンセミナー 次世代衛星測位システムと防災 -次世代衛星測位システムの利用拡大に向けて-開催のお知らせ

拝啓  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃より当研究会活動にご支援・ご協力を頂戴し、誠にありがとうございます。
 さて、当研究会は来春1月31日(木)に、ここ2年度と同様のオープンセミナーを企画致しました。
 ここ2年間は、一昨年;「次世代衛星測位システムと防災」−異常気象による大規模災害を防ぐ−、昨年度;「次世代衛星測位システムと防災」−次世代衛星測位システムの利用拡大に向けて−と題するオープンセミナーでありましたが、お陰様で会場が満席となる盛況ぶりでした。
 今年の基本テーマは昨年からのテーマ継続を基本とし、「次世代衛星測位システムと防災」−大きな変化を迎える衛星測位システム−と掲げ、準天頂衛星やGNSS(次世代衛星測位システム)の現況や今後の展望及びモニタリング情報を活用した新しい技術や活用事例をご紹介させていただきます。
 一昨年9月に打上げに成功した日本の準天頂衛星初号機(みちびき)をはじめとして、ヨーロッパのGALILEOやロシアのGLONASS、中国が独自に進めている北斗(COMPASS)など、衛星測位を取り巻く環境は今大きく変化しつつあります。2020年頃には、多周波、多衛星、相互運用で本格的なGNSS時代(次世代衛星測位システム)が幕開けすると考えられます。この次世代衛星測位システムは、ユビキタスネットワーク時代に新しい付加価値を生むツールとなるセンサーと言えます。
 本セミナーでは、準天頂衛星「みちびき」やGNSSの技術動向の最新情報などを紹介するとともに、その実際の応用事例について各界の専門家の方々から最新の発表を行っていただきます。  新年早々のご多用な時期とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

shamen-net研究会 会長 大島洋志


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