第1回オープンセミナー「次世代衛生測位システムと防災」-異常気象による大規模災害を防ぐ-開催のお知らせ

 shamen-net研究会は、独自の方法で誤差評価を行ったGPS計測情報をインターネット配信する次世代型計測サービス(shamen-netサービス)の技術的研鑽と建設事業、防災事業への普及活動を通して社会に貢献することを目的として、建設コンサルタントを中心に15社、2財団法人で平成17年5月31日に設立されました。
  研究会設立以来、会員向けのプライベートセミナーを毎年開催してきましたが、今年度は「次世代衛星測位システムと防災-異常気象による大規模災害を防ぐ-」に関するオープンセミナーを企画しました。
  2020年頃には、多周波、多衛星、相対運用で本格的なGNSS時代(次世代衛星測位システム)が幕開けすると考えられています。この次世代衛星測位システムは、ユビキタスネットワーク時代に新しい付加価値を生むツールとなるセンサーと言えます。昨今、地球温暖化に伴う異常気象の影響で大規模な災害が多発していますが、これからの災害の予知にも次世代衛星測位システムが着たいされています。
  本セミナーでは、斜面崩壊のメカニズムや防災対策に関する最先端の専門家・研究者に加え、衛星開発や衛星測位と気象学について長年かかわれてきたベテラン研究者を講師に招き、次世代衛星測位システムと防災についてわかりやすく解説します。
  是非、この機会に多くの方のご参加をお待ちしています。

会長 大島洋志




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