平成19年度 地すべり学会研究発表会

8月29日〜8月31日にかけて開催された、平成19年度 (社)日本地すべり学会 第46回研究発表会において、
shamen-net研究会として、「新技術紹介セッション」ならびに「ポスターセッション」を行いました。

新技術紹介セッション                                                           

shamen-net研究会の展示ブースには産官学の方々が多く訪れ、 GPS計測に高く関心を持って頂きました。
特にmm単位で計測ができる点と、インターネットでデータを確認できる点に関心をもたれる方が多く、
新しい地すべり計測手法として有用であるとの評価を頂きました。


ポスターセッション                                                             

ポスターセッションでは、shamen-net研究会の実験フィールドである「長者地すべり」における、GPS計測結果と他計測機器との比較を中心に発表を行いました。
こちらについても非常に多くの方にお集まり頂き、既存計測機器との同等以上の計測精度が得られたことに関心を持って井頂きました。


ポスターセッション資料はこちら⇒  ●論文「GPSによる地表面計測の実用性検証」
                       
                         ●展示ポスター